スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

釣行 小坪漁港


5月1日、突然の開校記念日でお休みに。
それを知ったのが前日で、ろくに準備もできないため、翌日は昼出発の釣りに決定。
「ウツボを見た」という父の証言を信じてウツボを狙う。


もちろん餌も当日仕込。相鉄ロー○ンにてバナメイエビを1パック購入した。
横浜駅で友人と合流して横須賀線に乗り込む。
その後、逗子で下車、京急バスに乗り込み、小坪へ。
投げ仕掛けを置き竿にして、恒例(?)のハゼ天秤+丸セイゴ10号を足元にたらす。
ギンポ(ダイナン?)
良型のギンポ。幸先良いね。キープ。

アカオビシマハゼ(?)
そしてややあってハゼ。いつでもどこでも遊んでくれる、意外といいやつ(ちっちゃくて食べられないけど)。リリース。

その後、足元にたらす+トイレに言ってる間置き竿にしていたら、何かすごいものがかかってた。
ヤドカリinサザエ
デカヤドカリ。歩き出したり引っ込んだりでなかなか写真を撮らせてもらえない。
毛深い
案外毛深い。こちらは隣の子供連れの方にあげた。
同じようなことを繰り返していたら、また甲殻類が…
ガザミ系のカニ
カニ。以前ここで釣ったやつとはちょっと種類が違うような気がする。
こちらもさっきの子供連れにあげた。

その後に干潮が訪れたので、一時大崎公園でウツボ狙い。
…釣れなかった上にあまり長い時間いなかったので画像省略。再び小坪漁港へ戻る。
ちなみにこの時、カメノテというエビの遠い遠い親戚がいたので、少しとっていった。たくさんあれば塩茹でや味噌汁になるのだが、今回は釣り餌として持っていくことにした。

そしてそのカメノテで釣りを始めると、まさかのあいつが登場!
ドンコ
ドンコ(エゾイソアイナメ)。2月に銚子まで釣りに行ったあいつがこんな近場で釣れるなんて!
その後友人にもカメノテ餌でヒット、自分もエビで一匹追加。偶然なのか、本当にカメノテが好きなのか。ぜひカメノテ持参で銚子へ検証してみたい。

その後もエビを使って釣りを続けると、再び予想外な獲物が!
まさかのタコ
とうとうハゼ天秤仕掛けで軟体まで釣り上げてしまった。
またギンポ
さらにギンポを追加して、この日は帰宅。昼出発の割には上々の釣果だった。


続きを読む

釣行・久々の片瀬西プロムナード

2月19日、高校入試の休みを利用して友人と釣り。
当初は腰越漁港でゴンズイリベンジを目論んでいたのですが…
あろうことか釣り船客以外は立ち入り禁止!

…ということを漁港の先端で聞かされました。漁港の入り口にも、漁港内にも、そんなことどこにも書いてなかったよぉぉぉぉ

というわけで安定の片瀬漁港へ。
今回は2年半ぶりに西プロムナードへ行きました。目の前は江ノ島
前日は雪だったこともあって、ものすごい寒さでした。常連のオジサンすらいない状況で果たしてつれるのか!?










やべぇ、釣れねぇ( ̄Д ̄;)
始発の電車で江ノ島に向かって、腰越まで行って帰って、駅前のマ○ドまで昼飯を買って・・・
午後2時ぐらいまでなにもつれない時間が過ぎていきました。

そんな空白の7時間で堤防先端と駅前を往復中、ふと海面を見たらありえない光景が広がっていました。
沖縄の海(ウソ)
堤防の先には、昨日の雪にもかかわらず沖縄の海がありました。この澄み潮では仮に腰越で釣ってもゴンズイは無かったでしょう。


風が変わったのは2時半頃。突然友人が釣り上げました。
やっと釣れたヒイラギ
トリックサビキで釣り上げたのは河口付近ではおなじみのヒイラギ。食べるとおいしい魚なのでキープ。
友人にタナを訊き、自分もハゼ天秤+コマセ仕掛けで底狙い。するとややあって釣れました
自分も釣ったヒイラギ
「どんな逆風が吹いていようと、片瀬漁港なら何かが釣れる。」片瀬の法則は今回も守られました。

その後は友人が2匹、自分が1匹追加しておしまい。4時半ごろ納竿となりました。


~調理編~
現地で下処理をしました。今回は数が少ないので塩焼きにします。
ぬめりを取る
ヌメリが半端じゃないので塩でしっかり取り除きます。
塩焼き
で、そのまま焼きます。おいしいけど、骨をどうするかが今後の課題となりました。

続きを読む

釣行 銚子へ遠征

ドンコ(エゾイソアイナメ)を求めて千葉・銚子漁港へ。

前日はバイトだったため、24時寝の3時起き。きつい…
その後アクアライン・館山自動車道・銚子連絡道経由で銚子へ。遠いなぁ。
ポートタワー
釣り場から眺める銚子漁港
日が出てすぐなので影が長いです。
そしてサバを餌にドンコ釣り開始。









反応皆無!
岸壁近くの生き物の様子を探るためにナニワ天秤で探るも…


……カニがついてきた(すぐ外れたので画像なし)

それにしても寒い。寒いとトイレが近くなる。トイレを求めてポートタワー近くの「ウオッセ21」へ
その帰り、何となく海面を覗いてみると衝撃の光景が広がっていた。
大群
何が起きてるか分かりますか?そうです。群れているのです。ボラが群れているのです!
すぐさま仕掛けをサビキ仕掛けに換えて投入。そして引っ掛ける!引っ掛ける!
このままではドンコはおろか何も釣れないと焦っていたので、もう手段は選びません。ギャングと言われようが邪道と言われようが気にしません。銚子にきた以上、晩御飯を釣って帰らなければならないのです。
ボラでした
ボラは一般的には臭いと言われます。しかし、季節は冬、場所は外房。もしかしたらおいしくいただけるかもしれません。
よってキープ。
すぐに大漁
※ひどい状態ですが、この後小型をリリースしたら皆元気に泳いでいったので心配には及びません

今の所、本当に臭い。フナやコイと同じにおいがします。
ここで素早い下処理の必要性を感じたので血抜き開始。グロいので省略。


そうして妹が釣り、自分が血抜きをしている中で、投げ竿を出していた父にアタリが。
マハゼ
良型のマハゼ。もちろんキープ。
この頃になるとボラにも少し飽きてきたので、自分もナニワ天秤でハゼ狙い。もうドンコなどどうでもよいのです。
しかし、一匹釣った所で時間が来たので納竿。



ポートタワーへ
せっかく銚子まできたのでポートタワーに登ることにしました。釣り場を一望
利根川方面
入場料大人350円で釣り場や利根川が一望できます。スカイツリーよりずっと安いね!

犬吠埼
帰りは犬吠埼を回り、
屏風ヶ浦
屏風ヶ浦に少し寄って
またアクアライン経由で行きました。



今日一番の大物がこちら
ボラ
25cm弱。イナ(イナッコ)と呼ぶべきかもしれない。

マハゼ
マハゼ(後に釣ったほう)
後に釣った方は捌くのを忘れたため、生きていました。ムラソイの恐怖再び。

まとめて生姜醤油に漬けて唐揚げにしました。
ご馳走様でした
心配だった臭みも無く、身もふんわりしていておいしかったです。ご馳走様でした。


以下、「ボラのへそ」という内臓とお説教です。そういうの平気な人だけご覧ください。

続きを読む

釣行・小坪漁港

10月上旬、小坪漁港へ行ってきました。

今回は趣向を変えて、かる~い感じで気楽なFishingを目指してみました。

・・・軽すぎたorz

タックルは500円で買った竿とリール。いわゆる『ペンシルロッド』と呼ばれる全長90cmのもの。
仕掛けはハゼ用三徳天秤に競技用キス7号。無敵の万能仕掛けです。
そして餌はブラックタイガー(1尾100円)。2尾用意しましたが1尾で充分でした。

さぁ、実釣開始!


場所は先ほど言ったとおり小坪漁港。逗子マリーナのすぐ隣です。
逗子マリーナから望む江ノ島
江ノ島からこれぐらいの距離です。
仕掛けをたらすと、小魚が集ります。おかげですぐに餌がとられます・・・
目視で確認したのは、ルリスズメダイ、オヤビッチャ(多分)、カワハギなど。針が小さければかかったかも。

そんな私の姿をみて、父も釣り始めました。
しばらくすると、岸壁にカニを発見。目の前に餌をたらすと食いついてきました。
ワタリガニ系のカニ
カニby父。後ろの脚で分かるようにワタリガニの仲間のようです。
威嚇
威嚇(正面から)
怒ってる怒ってる(笑) この後海にお帰りいただきました。
私は小魚を釣るのをあきらめて底物狙い。何度かバラしたのち、釣れたのは・・・
ハオコゼさん・・・
ハオコゼ。針飲んでるし・・・

その後近くの披露山公園へ行きました。
披露山公園
山の上にある公園で、ここから海岸までハイキングコースになっています。
小坪方面
葉山方面
いい眺めですな。

漁港では他にも、キュウセンやフグを釣っている人がいました。また暖かくなったら行こうかと思います。
※漁船の迷惑にならないよう、利用するときはご注意ください。

釣行 本牧海釣り施設

先週の土曜日、父と本牧海釣り施設に行ってきました。
前回行った時中学生だったので、だいぶ久しぶりです。
旧護岸より桟橋を見る
桟橋の付け根
見てのとおり、大変混雑していました。定員の70%を超えるとルアー等の使用は禁止されます。

「今は青物の季節だから、サビキ釣りをしよう」と、父はサビキ釣り。
・・父上、青物狙いで1号ハリスは細すぎかと。


そんな自分は投げ仕掛けを置き竿にして、投げサビキ。昨年ゴマサバを釣った、ハリス3号、針アジ10号という最強のタックルです。
サバを釣ったときの記事


開始してまもなく、隣の人にアタリが。
30cmほどのアジでした。いいなぁ、あんなヘチでつれるんだ・・・。

その後しばらくして父にもアタリが!
釣れたのはこれ↓
カタクチイワシ
カタクチイワシ(シコイワシ)。しかも一匹。
一匹だけもって帰ってもどうしようか困りますが、鰯は釣った以上は持ち帰らねば。
しかしながら、この鰯は骨のあるやつでした。朝方に釣ったこの鰯はお昼ぐらいまで生きていました。リリースすればよかったかも・・・。


悔しいので私は投げの仕掛けを巻き上げました。すると、何かがかかっている様子。
正体はこれ↓
ヒトデ
ヒトデでした。残念。リリース。
その後、投げては回収を繰り返すも、釣れるはヒトデばかり・・・。
さっきと違うヒトデ
こいつは盛んに管足を出して、ヒトデのくせに暴れていました。キモいのでリリース。思い出すと寒気がする。


このあとバイトが入っていたので、午後1時ごろ納竿。最後にコマセを使い切ろうと豪勢に撒いたところ、またもやカタクチイワシが。
2匹追加
2匹で終了。


今日の釣果 カタクチイワシ3匹
      ヒトデ    3匹





料理編
以前(ブログを始める少し前)、片瀬港でカタクチがたくさん釣れた時に、地元師のおじさんが
「あ~、こいつは一夜干しにしてあぶって食べると旨いんだよ」
と言っていたので、記憶を頼りに調理開始。
材料・いわし3匹
釣ってきたイワシ
鱗と頭と内臓を取り、水気を切ります
捌いたイワシ
身がやわらかいので手でいけますね。
そのあとはお好みで味をつけて干します。数が少ないので今回は竹串を使いました。
乾燥中
ちなみに今回味はつけていません。魚の味を楽しむのです。
一晩干せば出来上がり。火で炙ってから食べます。
できあがり
うっかりして2日干しにしたため、だいぶ小さくなってしまいました。しかしながら、味は凝縮されています。
内臓を取り除いたので、苦味のない煮干みたいな感じです。たくさん釣れたり、少しだけ釣れたりしたときはお試しあれ。
プロフィール

レイシ

Author:レイシ
この春大学生になった、釣り好きシャチ好き野菜好きな変人。

※当ブログはリンクフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。