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釣行 片瀬港

釣りに行ってきました。
場所は片瀬港の東側堤防外側。すぐ隣は境川(片瀬川)です。そんなわけで魚種は豊富です。

朝一で青イソメをたらすと、すぐにヒット。上がってきたのは・・・
あ。
あ、そっぽ向いちゃった。
サビハゼの姿
よく「雑魚」として扱われるサビハゼ。しかし、なかなかいい色&いい型。
そして最大の特徴である
あごひげ
あごひげがあります。なかなかダンディ(?)

その後投げ釣りで釣れたのは・・・
やった!
なんと初めてのシロギス!しかし・・・
あれ?
ちっちゃい。もちろんリリース。


それからはまったく反応が無かったので、テトラポットらしきものがあるところへ。
そこにはなんと
でっかいかに
でっかいモクズガ二。甲羅の大きさはげんこつくらいでしょうか。

そこで、カニに釣竿でちょっかいだしてると、その餌になにかが食いついてきました。
口が小さいのでなかなか掛かりませんでしたが、しつこく攻めているとついに↓
イソギンポの一種?
ギンポの一種?
こんなやつらが掛かってきました。ギンポか何かでしょうか。
ちなみに後に釣れた長いやつは、針をはずす自分の手に思い切り噛み付きました。(血が出たw)

その後は同じやつが釣れたりつれなかったりで(堤防の真下でシロギスが釣れたときは本当に驚きでした)、新顔はとうとう出ず、人生初の五目釣りはまたもや達成されませんでした・・・(T-T)

次こそ五目!


もうちょっと、まあこちらは残念な話ですが。

その日は周りではヒイラギという魚(10cmぐらいだったか)がたくさん釣れていたのですが、それを大事にバケツにキープしている人もいれば、リリースする人もいる、そんな感じでした。
そんな中非常に気になったのが、堤防の上に魚を放置する人がいた、ということです。そんなヒイラギたちは、跳ねながらだんだん弱って息絶えていく・・・
自分の隣にもそんなひとがいたのですが、とても嫌な気分でした。
放置されたヒイラギ
そして堤防に残ったヒイラギの干物は、数日後にはこんなことに・・・
bone
こんな骨がちらほら。
残念なことに、釣りが上手い人、いや、いいもの(シタビラメとかシロギスとか、いわゆる「本命」というやつですね)を釣っている人ほど、ヒイラギなどのいわゆる「雑魚」を放置していくように思えました。偉くなったら、いつもお世話になっていた人とかに急に冷たくなるひとのように。

ヒイラギは釣る分には確かに面白くない点はあるでしょう。しかし、たべてみると意外においしいものです。同じから揚げではマハゼよりおいしいとさえ思います。釣ったら生かすか、食べるなどして無駄な殺しはしてほしくないものです。命を大事にするという点でも、堤防を使うほかの釣り人、漁師さんたちを不快にさせないという点でも。
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