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ニンニクの植え付け

台風が過ぎてこちらもだんだん寒くなってきました。

というわけで、ニンニクの植え付けシーズンが終わる前にさっさと植えます。

もし実際に植え付けをする際は、種ニンニクは必ず種用のものをご使用ください。スーパーなどで売っているものや自宅で収穫したものは病気にかかっている恐れがあります。

・・・と一応書いておきましたが、じつは自分は種用のニンニクなんて買ったことがありません。だって高いんだもん(笑)
一応それでも小さいながら収穫できますし、病気になったことも無いので、種用じゃなくてもいいという方は自己責任で・・・

それでは植え付けに入りましょう。

今回植えたのはこの種球↓
種球
もちろん種用ではありません(笑)菜園ティストの風上にも置けないな・・・
上の二つは最近話題の「ジャンボニンニク」。以前ブログで紹介した、「ニンニクの芽」をだしたアレです。
例のアレ←ニンニク関係ないとこもありますが、お構いなく。

下の二つは、帰省中に直売所で手に入れたもの。その地特産の「赤皮ニンニク」(だったかな・・・?)という品種。もちろん種球なんかここらじゃ簡単には手に入りません。

今まではニンニクは専用のスペースで作っていたのですが、なんとニンニクは連作(注)できないらしく、しかも粘土質の畑は土の重さで大きくならないのだそうで。
今までのニンニクスペースは粘土質の畑だったので、ことしはサラサラした砂質の畑に植えました。

と、植えたところなんですが、ここで用事を思い出してしまい、写真はここまで・・・
芽が出たりしたらまたお知らせします。



注・連作 同じ土地で、2年以上同じ作物、または同じ仲間の植物を栽培すること。連作をすると、特定の栄養分が土から失われたり、特定の病気や害虫が増えたりして、その作物が育たなくなります。(=連作障害)。ひどい時には線虫という生物が出て多くの作物に悪さをすることもあります。
例えば、ある年にトマト(ナス科)を植え、翌年にジャガイモ(ナス科)を植えると、「連作」になります。
一般に、ナス科、ウリ科、マメ科、ユリ科、キク科、アブラナ科は連作できません(大体の野菜はこのうちのどれかですね)
このような野菜は、アブラナ科、インゲン・落花生などのマメ科は1~2年、ウリ科やユリ科は2~3年(スイカは4~5年)、ソラマメ、枝豆などのマメ科やキク科は3~4年、ナス科やえんどう豆は5年ほど空けなくてはなりません(例外として、ジャガイモは2年ほどでよく、マイクロトマトやカボチャは連作が可能です)。

どうしても連作したい場合は、対策として、接木苗を使う、緑肥をすきこむ、ネギと一緒に植える(ウリ科に有効)などがありますが、やはり連作しないのが一番です。
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