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シャチに興味がある方もない方も、どうか見ていってください。

今日、2月25日は、鴨川シーワールドのシャチ四女「ラン」の5歳の誕生日でーす!
HAPPY BIRTHDAY!!
5年前、私はあのとき何をしてたのだろう(その時はまだシャチに目覚めていなかったなぁ)・・・と、ふと考えてしまいます(笑)

・・・しかし、今は手放しでは喜べません。なぜなら今、シャチのブリーディングローンをどうするべきかの議論がされているからです。

と言われても、このことを知らない人にとっては「?」な記事になってしまうと思うので、今回はブリーディングローンについてちょっと説明したいとおもいます(もし間違いがあればお知らせください。訂正します)。

そもそも、ブリーディングローンとは一体何なのでしょうか。
簡単に言ってしまうと、2つの動物園や水族館が繁殖のために相互間で動物の貸し借りをすること、これをブリー
ディングローンといいます。今回話題にしているのは、2010年11月に鴨川シーワールド(千葉県)と名古屋港水族館(愛知県)との間で結ばれたもので、名古屋港水族館がシャチ「ナミ」(♀)との繁殖のため、鴨川シーワールドのシャチ「ビンゴ」(♂)「ステラ」(♀)を借り受けるというものです。ビンゴとステラ・ナミの間に子シャチが生まれた場合、第1子は名古屋側のものになるなどの内容が盛り込まれており、費用は5年間でおよそ5億円とされています。シャチの引越しは2011年1月か2月の予定でした。

ではなぜ、一度結ばれたブリーディングローンが今また議論されているのでしょうか。
その理由として、今回繁殖を期待されていた名古屋のシャチ「ナミ」が1月14日に死亡したことが挙げられます。ナミの死を受け、名古屋港水族館の管理者である河村たかし名古屋市長らがナミの死因を調べるとともに、再検討も示唆したことで今またゆれているのです。

・・・とりあえず問題をざらっと紹介しておきました。この問題について私がどう思うかなどはまた次回述べさせていただきたいと思います。
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この春大学生になった、釣り好きシャチ好き野菜好きな変人。

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