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めがーーーー!!

めがーーーーーー!!
芽がーーー!!
ニンニクの芽がーーーー!!
メガーー!!
しかもメガーーーーー!


以前紹介したジャンボニンニクがとう立ち(花芽が出ること)しました。これがいわゆる「ニンニクの芽」なのですが、やっぱり花芽もジャンボでした。

炒め物にして食べましたが、見た目はアスパラ、香りはネギと全くニンニクらしくない・・・
・・・これって本当にニンニクなのか疑ってしまいました。

そうそう、私は今、ショックです。
といきなりいわれても「?」かと思いますので、どうか過去の記事をご覧ください↓
過去記事1
過去記事2

6月4日(昨日)、シャチ「ナミ」の死因を調査していた専門家達で作る委員会が、調査結果を発表しました。
以下、ネット上のニュースを載せます。


名古屋港水族館(名古屋市港区)は4日、飼育中のシャチのナミ(雌・推定28歳)が1月に死んだ背景を(2010年6月の来館から)短期間で死んだのは、飼育管理体制の改善が不十分だったなどとする「シャチ死亡に伴う調査委員会」(座長 吉岡基・三重大大学院生物資源学研究科教授)の検討結果を公表した。一方で調査委は、飼育環境改善などを条件に、新たなシャチの飼育を認める方針を示した。

検討結果によると、直接の死因は肺炎による呼吸困難だが、胃潰瘍や慢性腸炎なども併発していた購入先の和歌山県太地町立くじらの博物館で飼育中に飲み込み続けたと見られる大量の石が悪化の要因としている。

その上で調査委は▽主治医を明確にしなかった▽治療実績のある国内の他の水族館との連携も不十分▽少なくとも一部は誤った治療がなされ死をより早めた可能性がある――と名港水族館の問題点を指摘。「一方で地域の期待などを考えると、飼育展示を続ける価値を認める」としつつ、飼育担当者や獣医師を先進的な他機関で研修させるなど、飼育環境の改善を求めた。

調査委は、外部有識者や水族館関係者ら9人で構成。名港水族館の祖一誠館長は「提言を真剣に受け止めたい」と話した。

名港水族館では08年にシャチのクー(雌)が病死。運営する名古屋港管理組合がくじらの博物館からナミを5億円で購入した。鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)からシャチ2頭を借りる契約を昨秋結んだが、ナミの死により今年初めの予定だった受け入れが延期されている。



なぜ繁殖を目的とする「ブリーディングローン」のはずなのに「地元の期待」などが考えられているのか。そもそもはナミとの繁殖を目的としたものなのに、なぜ今になっても見直しが無いのか。親が同じなら親近交配の問題は一向に解決されないのに、実行する意味があるのか。なぜわざわざ名古屋まで持っていかなくてはならないのか。
なぜ名古屋はそこまでシャチに固執するのか。以前クーが死んでいるのになぜ十分な環境の改善が無かったのか。日刊スポーツに「海外の獣医師がナミの健康状態を直接見ずに診断したことで一部誤った治療がされ、死を早めた」とあるが、なぜシャチを見れる獣医が名古屋にいないのに飼育したのか。鴨川の獣医にも協力を求められなかったのか・・・疑問は尽きません。

一度クーの飼育を失敗して、それでもナミの飼育でこれほどの改善点が挙がるとは、本当に残念です。獣医でもなんでもない素人の私にこんなこと言う資格は無いでしょうが、名古屋港水族館にシャチを買う資格ないのではないか、と思います。


菜園記事のはずなのに、半分以上はシャチ記事でした・・・熱くなってしまいすみません。
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