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芋二種

先日予告したとおり、今日は芋の「アピオス」について、私の伝えられる範囲内で紹介してみようと思います。


アピオス
食べるのは芋(地下茎)ですが、じつは豆の仲間(マメ科ホドイモ属)なんです。その証拠に、夏に特徴的な蝶のような花を咲かせます。インゲンのようにひとつずつ咲くのではなく、藤のようにたくさんの花が房になって咲きます(ただし、房は上向きです)。原産国はアメリカやカナダで、先住民の人が食べていたといわれています。アメリカ産なので、和名は「アメリカホドイモ」。簡単ですねぇ。
この芋の大きな特徴は芋のつき方です。小さな芋が数珠繋ぎになって土から出てきます。昨年取れたのはこんな感じ↓
数珠つなぎ
ちなみに、これが初挑戦だったのですが、収穫がさびしいことが多い私の菜園にしては上々のできです(笑)

この時期は新芽が出てくるころです。
若芽
まだ葉が開いていないのですが、展開した葉は藤のそれにそっくりです。

葉が開いてからはかなり生長が早く、昨年は6月には花が咲きました。
いずれ花が咲いたら・・・また続編でも書くか・・・

次回は菊芋の予定です。
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