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マンゴーを食べよう

安かったので買ってしまいました。
「フィリピンマンゴー」だか「ペリカンマンゴー」だか知らないけど、よく見る黄色い、小型のやつです。

特にこだわりとか無いので、普通の食べ方で。
おろした状態
皮、タネ、皮の三枚におろし、さいの目に切り目をいれ、いただきます。
おいしいとこ
んで、一番おいしいとこがタネの周り。皮をとってかぶりつくのがおやくそく(あ、これってこだわりか)。
タネの周りは果肉がたくさん付いていますが、繊維質が多いです。とろけるような食感を求める方はおろした皮のほうにかぶりつくといいと思います。


トロピカル四天王のアボカドが枯れてしまったので、欠員を補充するべくタネをまくことにしました。
今までにもマンゴーの種まきにTryしましたが、勝率0。おまけに今はまだ寒い。ダメもとでやるだけですので、期待はしないでください。

果肉をしゃぶりつくしたらよく洗います。
食物繊維多そうなタネ
私が知る限り、最も毛深いタネです。
マンゴーのタネは休眠しないそうなので、本来は早めに種まきするべきなのですが、の日は夜遅かったので翌日蒔きました。
なるべく乾燥しないうちにタネを蒔きましょう。
ちょっと乾燥してしまった
発芽の際、毛深く固い殻がじゃまなので、わって中身を取り出します。
基本、歯では殻は剥けないので、剪定ばさみなどを使います。写真のものはダ○ソー商品ですが、充分使えます。
中身を傷つけないよう、注意して殻を割ります。
ここを割る
赤い丸のなかに中身があるので、青い線のところを切ります。片方だけで大丈夫です。
端を切ったら、あとは手や歯で裂きます。バリッと。割った状態
これが中身だ!
お。今までのタネはみんな茶色い皮に茶色い子葉でしたが、今回の子葉は乳白色。今回こそはいけるかも。

そして、このでっかいソラマメみたいなやつを、土に蒔きます。まくというよりは埋めるという感じ。
とりあえず置いてみる
種まきには種まき用の土を使うべきです。以前、庭のプランターに蒔いたら一ヶ月でタネがきれいさっぱり消えてしまったという事件がありました。いつも堆肥を作ってくれている微生物が分解してしまったのでしょう。そんなこともあるので、必ず種まき用の清潔な、いや、あまり微生物のいない土を使いましょう。

そんな自分は畑の土を使いました。(←おい!)

勝負はこの先一ヶ月(一週間だったかもしれない)。動きがあればまた報告します。報告が無ければ、失敗と思ってください。



マンゴー一個でここまで長くなってしまいました。やっぱりトロピカルフルーツには何かすごいパワーがあるんじゃないか!?

ここで近況報告をひとつ。

先日登校の際、道端で4~5匹のヒキガエルが自主規制自主規制自主規制。自主規制自主規制自主規制自主規制自主規制自。カエルも大変な世の中ですね。
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