スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思い切りが肝心!?

思い切りが肝心なのは、なにも人生に限ったことではありません。
菜園でも思い切りが重要なカギを握っています。


本日紹介するのはイチゴの更新作業。「更新」というのは、私が勝手に名づけた荒作業のことで、一般に言う更新とはちょっと違います(というか、一般に言う更新を、私はよく知らない)。

大まかに説明すると、
①植木鉢(またはプランター)から植物をだす
写真はイチゴ
イチゴは、クラウン(根元の太い株のようなもの。茶色いわさびみたいなやつです)が分かれている場合があるので、整理するためにクラウンを割ることがあります。
②根を切る
ここで思い切りがとても重要になってきます。古い根は容赦なくきります。
クラウンも、古い根しか出ていないようならば、思い切って折ってしまいます。
③土の入れ替え
鉢やプランターの土は一度すべて出し、新たに作っておいた土を入れ替えます。
④植物を植え替えて、更新完了です。
Before
After
上が更新前、下が更新後。
一見荒っぽい(いや、実際荒いのですが。)この作業、じつはなかなか効果があるのです。この作業のおかげで、我が家のイチゴは5年は十分な実をつけます。普通は3年目ぐらいから実の量がへってくるので、ある程度は効果が出ているものと思っております。
おそらく、植物にダメージを与えることで、植物が「このままじゃイカン!」と思い、本来の力をだしてがんばってくれるのでしょう。もちろんがんばらせるためには肥料も必要なのですが。



おまけ。
更新作業をしているうちに、大きい緑のプランターにまとまって何かが生えているのを見つけました。
まとまって生える何か
写真の白っぽいものは新聞紙です。気にしないでください
こんなやつです。これを見てピン!ときました。
じつは、今年はイチゴがうどんこ病※にかかってしまい、何個かは収穫も処分もせずにそのまま土になってしまいました。
そしてこの謎の芽は、あのイチゴの種から発芽したものじゃないかと。
イチゴは、種から生えたものは必ず親とは違う性質をもつそうなので、これを機に新品種の育成でもやってみようかな~~なんて。
まあ、この謎の芽がイチゴである、という前提の話ですがね。

※うどんこ病:カビが原因の病気。葉っぱが小麦粉=うどんの粉をふいたようになる病気です。イチゴだけでなく、キュウリやカボチャなどにも感染するので、本当は病気の株は処分したほうがいいのですが、私はそんなことはしません。ずぼらだから。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

レイシ

Author:レイシ
この春大学生になった、釣り好きシャチ好き野菜好きな変人。

※当ブログはリンクフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。