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春本番

春になると、今まで眠っていた植物達が目覚め始め、こちらとしても変化を見つけるのを楽しみになってきます。
山椒がまた芽吹きました。
山椒
…といってもこれといって用途が無いんだよなぁ、山椒。粉末なら使いやすいんだろうけど、どうやって粉にするのか…。
大抵毎年アゲハチョウがついて、丸坊主にされてしまう悲しい山椒。用途が無いので、管理人もこれといって対策をしません。


アスパラには異変が。
アスパラガス
異変が起こったのはこの2本のうち手前のほう。
太め!
太いのです!鉛筆よりもずっと太いのです!これは奇跡です!
祖父母宅のアスパラ
そんな奇跡のアスパラも、祖父母のアスパラの前にはあえなく敗れ去るのであった…。


オニグルミは冬越しに成功し、無事芽吹きました。
オニグルミの芽吹き
相変わらず、無骨な葉っぱです。今まで2株失敗している分、こいつだけは枯らせるわけにはいきません。


場所が変わり、川の土手。
今まで見た中では一番多いツクシ。
土筆
群生
もう少し遅ければ食べごろでした。まぁ、殻をむくのが面倒なので食べませんが。
隣では、同じようにツクシに向かってカメラを構える人がいました。やっぱり、これだけ生えてると写したくなるものなのでしょう。


またまた場所は変わり高校の通学路。
シロバナタンポポ
近所じゃあまり見かけないシロバナタンポポ。まぁ、そのまんまの名前です。
自分は白と黄色のコントラストが大好きなので、この花も大好きです。この花を帰宅中に見つけたときは、二度見して自転車をUターンさせ、携帯カメラを構えるというかなり怪しい行動をとってしまいましたorz


今年はあとどのくらい春を見つけられるでしょうか。うっかりするとすぐ真夏になるしなぁ(--;)
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少し過ぎましたが

ブログをお休みしている間にいろいろと節目の日を逃してしまいました。

え?ブログ始めた日?それもあったかな…?

それより大事なのはあの3.11から2年経ったと言うことです。
春のアサツキ
2012年のアサツキ
2013年のアサツキ
毎年3月11日に撮ったアサツキです。ここまで大きくなりました。



なんというか、ゆっくり推敲できるこの状況でも未だに文にすることが出来ません。すみません。

釣行・久々の片瀬西プロムナード

2月19日、高校入試の休みを利用して友人と釣り。
当初は腰越漁港でゴンズイリベンジを目論んでいたのですが…
あろうことか釣り船客以外は立ち入り禁止!

…ということを漁港の先端で聞かされました。漁港の入り口にも、漁港内にも、そんなことどこにも書いてなかったよぉぉぉぉ

というわけで安定の片瀬漁港へ。
今回は2年半ぶりに西プロムナードへ行きました。目の前は江ノ島
前日は雪だったこともあって、ものすごい寒さでした。常連のオジサンすらいない状況で果たしてつれるのか!?










やべぇ、釣れねぇ( ̄Д ̄;)
始発の電車で江ノ島に向かって、腰越まで行って帰って、駅前のマ○ドまで昼飯を買って・・・
午後2時ぐらいまでなにもつれない時間が過ぎていきました。

そんな空白の7時間で堤防先端と駅前を往復中、ふと海面を見たらありえない光景が広がっていました。
沖縄の海(ウソ)
堤防の先には、昨日の雪にもかかわらず沖縄の海がありました。この澄み潮では仮に腰越で釣ってもゴンズイは無かったでしょう。


風が変わったのは2時半頃。突然友人が釣り上げました。
やっと釣れたヒイラギ
トリックサビキで釣り上げたのは河口付近ではおなじみのヒイラギ。食べるとおいしい魚なのでキープ。
友人にタナを訊き、自分もハゼ天秤+コマセ仕掛けで底狙い。するとややあって釣れました
自分も釣ったヒイラギ
「どんな逆風が吹いていようと、片瀬漁港なら何かが釣れる。」片瀬の法則は今回も守られました。

その後は友人が2匹、自分が1匹追加しておしまい。4時半ごろ納竿となりました。


~調理編~
現地で下処理をしました。今回は数が少ないので塩焼きにします。
ぬめりを取る
ヌメリが半端じゃないので塩でしっかり取り除きます。
塩焼き
で、そのまま焼きます。おいしいけど、骨をどうするかが今後の課題となりました。

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レイシ

Author:レイシ
この春大学生になった、釣り好きシャチ好き野菜好きな変人。

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