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ブログお休みのお知らせ

サメ
サメ「ここの管理人、また忙しいらしいぜ」
ハンドウイルカ
イルカ「そりゃ、大変だね。乙」

・・・またテストだよぅ(´・ω・`)
というわけでしばらく休みます。
でも子シャチちゃんの名前が決まったりしたら臨時で更新するかもです。
ではノシ
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鴨シー旅行記~最終章・再会と対面~

各展示を回り、お土産も買い終えた私は、再びオーシャンスタジアムにいた。
時刻は午後4時過ぎ。すでにショーは終わり、ゆったりとした時間が流れていた。
ランディングするアース
体重測定・・・かと最初は思った。が、体重計が無いのでただの訓練だろう。

この直後、トレーナーさんたちがメインプールとサブプールの間で何かし始めた。
しばらくすると、二つのプールの仕切りが開き、格子が現れた。開いた仕切りからは、7月頃から別居していたオスカーが見える。
子シャチが生まれてからもずっとサブプール暮らしだったらしく、今までは我が娘に直接会っていないようだった。
それがやっと会えたのだ。もし彼らに我々のような感情があるなら、感無量だったに違いない。

しかし、それだけでは終わらなかった。

プールを隔てていた格子も取り外されたのだ。完全に仕切りがはずれた瞬間、プールからは(シャチ達の)歓声が上がった。
オスカー復活
早速メインプールに入ったオスカー(中央の背びれが曲がっているシャチ)。
家族会議
家族会議(?)
姉妹の会話(多分)
姉妹の会話(だと思われる)

これを見た当時は、久しぶりのサブプール開放だ!と意気込んでいたが、なんだかんだのうちに再び移動があり、現在はラビーと子シャチちゃんがサブプールにいるらしい。
オスカーはショーに復帰して、派手に跳ねているそうだ。

そうしているうちにバスの時間が迫り、私達は鴨シーを後にした。
モニュメント(子シャチカラー)
また来よう。そう決めて私達はアクシー号に乗り込んだ。
(完)

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鴨シー旅行記~第五章・ロッキー~

ロッキーワールドにはアシカやアザラシなどの鰭脚類とイルカが住んでいる。

確か最近、アシカの赤ちゃんが生まれたはずだ。そんな記憶を頼りに私はアシカの海に向かった。
でろーん
いた。黒い体毛は赤ちゃん特有のものだ。
以前ある方にこの赤ちゃんの写真を見せてもらったが、あの時も確かうなだれていたような。


ロッキーワールドは地下からも見ることが出来る。私達は地下へ下った。
近寄ってきたペンギン
ペンギン「よう、お前ら」
皇帝だったか王様だったか
ペンギン「胸張った偉そうな香具師しらねえか?」

レイシ「あいつか?」
胸張ってる香具師

ペンギン「おお、あいつだ。ちょっとボコb(ry」

そんなやりとりはもちろん無い。

移動して、さっきのアシカを下から見てみる。
偶然撮れたもの
かなりのスピードで目の前を通り過ぎるアシカたち。普通に撮ろうと思うとなかなか出来ないが、今回は偶然撮れた。
さっきの赤ちゃん
さっきの赤ちゃんもアクティブに泳いでいた。まだほっそりしていてあどけなさが残る。


セイウチ
セイウチはでかい。特に牙を持ったオスは迫力満点。
・・・しかしこの牙、間違って刺さったりしないのだろうか?
背中も大きい
この大きな背中に乗ってどこか旅したい。


奥のほうにはイルカがいる。
ハンドウイルカ(?)
ちょっとタイミングがずれた。
カマイルカ
カマイルカ2
遠すぎた・・・
イルカは動きが早いのでなかなかカメラがついていけない。地下からの撮影はあきらめた。
ところが
地上に出てみると、ちょうどディスカバリーガイダンスをやっていた。
「イルカの海」では(みたところ)、参加者がイルカに餌をあげたり、サインを出してジャンプさせたりするプログラムとなっている(らしい)。
そしてイルカの海ではジャンプの嵐!これを逃すわけにはいかない。
飛び出して
飛び出して
着水
いや~、いいもん見れた。

そして次回、いよいよ最終章!果たして何が起こるのか!?(とくになにも無かったのですが)

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鴨シー旅行記~第四章・幻想~

私はマリンシアターにいた。

それはまさしく幻想的な光景だった(3度目だけど)
ベルーガ
お恥ずかしいことながら、未だに私はナックとデュークの区別がつかない。2頭並んでいれば何となく分かるのだが・・・。
しかしそんなことは気にせず、ショーの時間まで彼らは悠々と泳いでいた。
こっちに来る!
屈折して見える
ぶよぶよの(失礼)おなか
極寒の海で生きるための脂肪。目が合う
イルカ類はみんなつぶらな瞳。照明を反射
白さが強調されて神々しい。(フラッシュを焚いたわけではありません。念のため)
このあと、久しぶりのベルーガショーを楽しみました。

ステラ、第5子を無事出産!!

本日(=11月13日)午前10時24分、名古屋港水族館にてシャチの赤ちゃんが誕生しました!!
母親はステラ、父親はビンゴ、生まれた赤ちゃんはメスだそうです。
名古屋港水族館の記事
前回7月19日に引き続き、今回も不意を衝かれました・・・orz
次の関門は授乳か・・・。生まれてから数日後にやっと行われるのもざらだと言うので気長に待つしかありませんが、
やっぱり心配だ!

というわけで鴨シー旅行記の流れをぶった切ってのシャチ誕生ニュースでした。
おめでとう、ステラさん!!!

鴨シー旅行記~第三章・刺客~

昼食を終え、私達はトロピカルアイランドへ向かった。

下から
カ~イカイカイ♪
ド迫力
カ~イカイカイ♪

愉快痛快♪
タマカイ
タマカイ。
この巨大な魚は「タマカイ」というらしい。その大きさに見とれていると、友人があることに気づいた。
「あ、ホンソメワ以下略」
そう、このとき、タマカイはホンソメワケベラにクリーニングしてもらっていたのだ。
その決定的な写真がこちら
クリーニング中
目の下やエラに吸い付いているのがホンソメワケベラ。実際にクリーニングしている所を見るのは初めてだ。


そこへ刺客が!!
ソウシハギ
カワハギやウマヅラハギのような顔でありながら毒々しい色。これは間違いなくソウシハギだ。
毒々しい色は決してフェイクではなく、それどころかもつ毒はフグよりも強いと言う。普段は南の暖かい海に生息しているが、今年は暖流の影響で関東にも出没しているという・・・。
先日行った本牧海釣り施設でもこいつが揚がったらしい。猛毒なので釣れても決して食べないよう、ご注意願いたい。

鴨シー旅行記~第二章・I was born~

エコ・アクアロームにて盟友達との再会を果たした後、いよいよ私は彼らに会いに行った。

オーシャンスタジアム
プールを覗いてみると、彼らはロープで遊んでいた。最近おもちゃとして入れてもらったらしい。
ロープで遊ぶ
最初はこのロープに夢中だったが、そのうちプールをぐるぐる回るように。
水が澄んでいる
この写真を見ていただければ分かるように、当日はかなり水がきれいだった。子シャチが生まれた影響もあるのかもしれない。
10:00頃からショーが始まった。
近寄ってくれる
実はこれ、トレーナーさんを口先で押しているところ。
ルーピングキック
子育て中のラビーに代わり、ルーピングキックはララがやっていた。(残念ながらこのときは失敗だったのだが・・・でも2回目はキメていた)

そして今回のメイン、子シャチちゃん。
左上が子シャチ
うっすらオレンジ色
母ラビーや叔母姉ララ、兄アースに比べるとまだまだ危なっかしい泳ぎ方だが、これからどんどん成長していくのだろう・・・(遠い目)
今はまだうっすらとオレンジがかっているが、この子に名前がつく頃にはもう白っぽくなっているだろう。(いや、既に白いかもしれないが)


名前が決まったらまたお知らせしたいと思います。

鴨シー旅行記~第一章・再会~

エコ・アクアロームにて子シャチちゃんの名前を応募し、私はそのままエコアクアロームを散策した。
そこで私は彼に再会した。
ピンボケギンポ
恥ずかしがって上手く写真に写ってくれなかったが、間違いなくギンポだ。
最後に会ってから5ヶ月。本当は一杯飲み交わしたかったが、時間が限られていたためそれは叶わなかった。


次にあったのはゑびす様だった。
エビスダイ様
ありがたい顔。ご利益多そうだ。えのすいで会った以来なのでもう10ヶ月ぶりである。


そしてヌシ
自分が映ってるけど気にしない
ヌシとは8月以来。相変わらず貫禄のあるお顔である。
ヌシには何度も戦いを挑んできたが、毎回私は負けてばかりだ。無表情の中に彼の自信と余裕が感じられる。

マナマコ(アルビノ)
美しき白いナマコ。一年前に会った時より縮んでいる気が・・・巨大ナマコ
ていうかでかいのも増えてる・・・。


・・・とまあエコアクアロームで様々な仲間と再会したわけですが、次回はいよいよオーシャンスタジアムです(変更の可能性あり)。
プロフィール

レイシ

Author:レイシ
この春大学生になった、釣り好きシャチ好き野菜好きな変人。

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