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鴨シー旅行記~序章・君の名は~

去る10月8日、私はある目的を果たすため鴨川へと向かった。

午前4時半南東の空
画像を一部加工しています
午前4時半の空。自分にとってはもはやおなじみの空だ。

そして、午前6時25分発アクシー号で鴨川へ向かう。
東京湾を望む
東京湾アクアラインにて。

そして午前9時前、鴨川シーワールド前に到着。
逆光・・・

定期試験前である私が何のためにここへ来たのか・・・。




これだ
名前募集中!!(10月いっぱいですが)
みなさーん!まだ間に合いますよーーー!今すぐ鴨シーのサイトへ!
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ふっかーーーーつ!

復活しましたレイシです。
復活早々申し訳ありませんが、またすぐexamが来るらしいです・・・orz
というわけで、次の試験までの短期間ですが、鴨シー旅行記を中心に記していきたいと思います。


ただ、現在未処理の画像が大量に残っていますのでしばしお待ちを・・・

こいつですっ!!

10月8日のラビー

ラビー「おまわりさん、定期試験前だというのに鴨川まで行ってたのは、このブログの管理人ですキュー!」



ばれたか・・・。
というわけでまた少し休みます。ご了承ください。

拾ったものは

以前釣りに行った田舎の沼。
その沼のほとりでこんなものを拾いました。
マユ
フラッシュ焚いてみました
薄緑色の繭。この写真では分かりにくいですが、拾ったとき枝にはコナラの葉が付いていました。
これはおそらく・・・ヤママユ?
宝物として大事に保管しています。

釣行 本牧海釣り施設

先週の土曜日、父と本牧海釣り施設に行ってきました。
前回行った時中学生だったので、だいぶ久しぶりです。
旧護岸より桟橋を見る
桟橋の付け根
見てのとおり、大変混雑していました。定員の70%を超えるとルアー等の使用は禁止されます。

「今は青物の季節だから、サビキ釣りをしよう」と、父はサビキ釣り。
・・父上、青物狙いで1号ハリスは細すぎかと。


そんな自分は投げ仕掛けを置き竿にして、投げサビキ。昨年ゴマサバを釣った、ハリス3号、針アジ10号という最強のタックルです。
サバを釣ったときの記事


開始してまもなく、隣の人にアタリが。
30cmほどのアジでした。いいなぁ、あんなヘチでつれるんだ・・・。

その後しばらくして父にもアタリが!
釣れたのはこれ↓
カタクチイワシ
カタクチイワシ(シコイワシ)。しかも一匹。
一匹だけもって帰ってもどうしようか困りますが、鰯は釣った以上は持ち帰らねば。
しかしながら、この鰯は骨のあるやつでした。朝方に釣ったこの鰯はお昼ぐらいまで生きていました。リリースすればよかったかも・・・。


悔しいので私は投げの仕掛けを巻き上げました。すると、何かがかかっている様子。
正体はこれ↓
ヒトデ
ヒトデでした。残念。リリース。
その後、投げては回収を繰り返すも、釣れるはヒトデばかり・・・。
さっきと違うヒトデ
こいつは盛んに管足を出して、ヒトデのくせに暴れていました。キモいのでリリース。思い出すと寒気がする。


このあとバイトが入っていたので、午後1時ごろ納竿。最後にコマセを使い切ろうと豪勢に撒いたところ、またもやカタクチイワシが。
2匹追加
2匹で終了。


今日の釣果 カタクチイワシ3匹
      ヒトデ    3匹





料理編
以前(ブログを始める少し前)、片瀬港でカタクチがたくさん釣れた時に、地元師のおじさんが
「あ~、こいつは一夜干しにしてあぶって食べると旨いんだよ」
と言っていたので、記憶を頼りに調理開始。
材料・いわし3匹
釣ってきたイワシ
鱗と頭と内臓を取り、水気を切ります
捌いたイワシ
身がやわらかいので手でいけますね。
そのあとはお好みで味をつけて干します。数が少ないので今回は竹串を使いました。
乾燥中
ちなみに今回味はつけていません。魚の味を楽しむのです。
一晩干せば出来上がり。火で炙ってから食べます。
できあがり
うっかりして2日干しにしたため、だいぶ小さくなってしまいました。しかしながら、味は凝縮されています。
内臓を取り除いたので、苦味のない煮干みたいな感じです。たくさん釣れたり、少しだけ釣れたりしたときはお試しあれ。
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レイシ

Author:レイシ
この春大学生になった、釣り好きシャチ好き野菜好きな変人。

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