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ひおしがり

妹「あれ?潮干狩りだっけ?それともひおしがりだっけ?」

レイシ「(おまえもうそんなこと聞く歳じゃねえだろ)潮干狩りだよ」

先週末潮干狩りに行ってきました。
場所は横浜・海の公園。首都圏の潮干狩り場として有名です。
しかも無料!そんなわけで早めにつかないと駐車場に入れません・・・。
ゴールデンウィークの最終日6日は大潮です。ぜひ潮干狩りに行きましょう!
その言葉には裏がある・・。じきに分かるさ

※駐車場は有料です。また、「シーサイドライン」という電車も走っているので混雑が予想される日はこちらをお勧めします。


当日はアサリに夢中で写真をほとんど撮っていませんでした(´・ω・`)
数少ない写真のうちの一枚がこれ↓
コブシガニの一種
カニ。丸っこくてかわいいやつです。
他にも海にはアメフラシ(とその卵)、ゴカイ、死肉食性の巻貝などの生物がいました。

そして本日の収穫
大漁
大漁大漁。この後砂抜きをします。
このなかで砂抜き中
砂抜き中
ふたをして暗くするとよく砂を吐きます。暗いため画質が悪いです。あしからず。
カラフル
白や黒のほかに、赤い殻を持つものも。
しましま
青みがかった縞々のものも。似た模様は割と多いものです。
残念ながら、これらの色は調理すると皆茶色っぽくなってしまいます。このままなら綺麗なのに・・・。

アサリ以外にも
でっかい
白くてまるい貝。おそらくカガミガイです。
この貝はなかなかのくせもので、個体によって当たりはずれが激しいです。どういうことかというと、砂抜きが難しい。上手くいけば長~い水管をのばして砂を吐いてくれますが、はずれの場合は全く砂を吐きません。
今回は・・・後者でした。じゃりじゃり。
この浜では他にもバカガイやマテガイ、ツメタガイなどが獲れますが、今回は割愛させていただきます(というか、バカガイ以外獲れませんでした)。

砂抜きをしたらあとはお好みで調理。
アサリ三昧
アサリご飯、アサリの酒蒸し、アサリの味噌汁。おいしゅうございました。
酒蒸しを大量に作った後、剥き身にして冷凍すれば、クラムチャウダーなどにも使え、保存が利きます。だし汁も使えるので同様に保存しましょう。オススメ。

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菜園の近況201204

菜園の近況です。
本当はこういう記事あんまり好きじゃないんですけどね。書くの大変だし、多分読むのも面倒だと思うし。
ただ、たまっているネタは早く載せないとupを忘れてしまうのでこうしてたまに大放出してる次第です。しばしお付き合いください。


発芽したマイクロトマト
マイクロトマトが発芽しました。結局ポリポットに蒔いたものが一番先に発芽しました。
焼酎の4Lペットボトルに植えました。昨年は蔓ぼけ(=肥料分が多すぎて、花や実、芋が実らないこと。トマトやサツマイモ、カボチャに多い)を起こしてしまったので、肥料は控えめにしました。

イネ
トゲ米
米が発芽しました。なんと発芽率100%!!
PET稲栽培器
数年前から始めているPET稲プロジェクト。読んで字のごとく「ペットボトルで稲を栽培しよう」という企画です。地味にですが毎年少しずつ収量を増やしています。
写真は2~3年使っている2LPETボトル。
新入り
こちらはこの前空けたPETボトル。まだまだきれいです。こいつも来年には汚れる質感が出るのでしょう。
水を張って田植え(?)に備えます。

池の子メダカ
昨年のメダカ隊は最後の一匹が先日亡くなってしまいました。しかし、今は彼らの子供が池の守をしています。
春になって急に大きくなりました。
今年の初ハス
なぜか今年のハスは赤い。まぁ最初だし、これからどんどん緑の葉っぱもでてくるさ・・・。

同じ日に新しい野菜のタネも蒔いてみました。
ポップコーンシード
サカ○のタネのイエロー○ップという品種です。消毒されているため、赤い色になっています。
トウモロコシは交雑が非常に起こりやすい作物です。スイートコーンの雌花にポップコーンの花粉がつくと、その実はすべてポップコーンになってしまうそうです。このように、花粉の影響が直接実に出ることを「キセニア現象」と言います。
周りにトウモロコシを栽培している方はいないようなので、今回栽培することにしました。どうか被害者がでませんように・・・

ついでのついでに紅花も蒔きました。
サフラワーシード
これが紅花のタネ。油分が豊富で、これから油(ベニバナ油)を取り出します。
実は私、ベニバナには何度か挑戦したことがあります。
一回目は湿りすぎたのか、知らぬ間に失踪。
二回目は乾燥させすぎ、発芽すらせず・・・。
果たして3度目の正直となるのでしょうか。

アスパラ
アスパラ。前回お伝えした大きいのは枯れてしまいましたが、新しい芽が生えてきました(紫のやつ)。


ブルーベリー
ブルーベリーは葉っぱを出してきました。今年は木を育てるために、花芽は摘み取りました。
釣鐘型のかわいい花が見られないのはちょっぴり寂しいのですが。

スズランのつぼみ
スズランは今年も花を見せてくれそうです。5月の中旬頃が見ごろでしょうか。咲いたらまたupします。


やっぱりためるときついなぁ。ブログも宿題も。

春が来た

春が来た・・・というには少々遅すぎる気もしますが、とにかく春が来ました。

キイチゴ
今年もキイチゴが咲きました。友人からいただいた、「カジイチゴ」(多分)です。
今年は太い株を一本だけにしたので、若干花の数は少なめです。しかしながら、花粉があるので今年もたくさん実りそうです(収穫できるかは別)。鳥もたくさん来そうです・・・。

ドウダンツツジ
ドウダンツツジもわずかですが咲いています。釣鐘のような白い花はブルーベリーのそれに似ています。
それもそのはず、ブルーベリーも実はツツジ科なのです。「ツツジの花とは似てないじゃないか」という意見は受け付けません。

山椒
山椒も新芽を出しました。自分でウナギを釣ってその上に山椒を乗せられればいいあしらいになりそうです。
昨年はアゲハの猛攻撃に遭いました・・・。


ショベル
これは・・・春とは全く関係ありませんがショベルです。
この前近所のホームセンターで¥880で買いました。ホームセンターは楽しいですね。

種まきシーズン開幕

菜園OFFシーズンも終わりを告げ、忙しくなる日々が続いています。


・・・とは書いてみましたが、実際ここ数日更新をサボっていたのは菜園による多忙ではなく、examだったことをご報告しなければなりません。すみませんでした。


ちょうど暖かくなってまいりましたので、種まきをします。
マイクロトマト
マイクロトマトseeds
植える容器
植える容器を3種類用意してみました。
素焼き鉢、プラ鉢、ポリポット。どれが一番早く発芽するでしょうか。

植えました
この後軽く土をかぶせました。


H23年度の米
昨年収穫した米(品種不明)。試験に追われて食べるのを忘れていました。
昨年は不作だったものの、面白いものもとれたのでちょっとした実験をしてみます。
奇妙な米
このようにトゲの生えた米が今回初めてとれました。いくつか集めてこの「トゲ米」専用の田んぼを作り、ふやしてみたいと思います。上手くいくかは分かりませんが。
種籾蒔き
緑のお皿がトゲ米です。今までの経験から一週間ぐらいで芽を出します。

イチゴも蒔いてみました。
イチゴを蒔く
ゴマ粒みたいなのがタネです。イチゴは「好光性種子」という種類の種子で、光が無いと発芽しません。(確か)
そのため、このように覆土しなくても発芽します。
逆に、「嫌光性種子」という種子もあります。読んで字のごとく、光があると発芽しないので、覆土してやる必要があります。こぼれたタネから発芽する植物は、大抵「好光性種子」です(自然にこぼれたタネは覆土されませんからね)。
ちなみに、以前にもイチゴらしき苗を育成しようとしたことがありますが、枯れちゃいました( ̄▽ ̄;)
例の発芽したイチゴの話はこちら→イチゴ発芽の記事

イチゴはどのくらいで発芽するのかなぁ。発芽したらまた報告します。

How much are they now?

祖父母の家に古銭があったので見せてもらいました。磁石につく50円玉とか、それより前のコインたちです。

一円
昭和20年代初期の一円玉です。この頃の一円は、今で言うとどのくらいの価値があったのでしょうか。500円で家が建つ時代もあったそうだし・・・。
十銭
「日本国」ではなく「大日本帝国」の頃のもののようです。大正だもんね。
寛永通宝?
これは・・・江戸時代のお金、寛永通宝でしょうか?
景盛通宝?
なんかもう聞いたことも無いようなものまで出てきました。本物かどうかも分かりません。
一分?
変換では出てきませんでしたが、一分と読むんだと思います(適当)。これは日本のお金ではなく、
「大満州国」のものらしい
「大満州国」、歴史で習う満州のお金のようです。聞いたことが無い年号が書いてあります。

一円?
日本銀行兌換銀券と書いてあります。昔はこれと一円銀貨を交換できたようです。
このおじさんは一体誰なんだろう・・・?
十銭札
こちらは十銭札です。こちらは見た感じ新しそうです(保存状態がいいだけかもしれませんが)。5年ほど前にもらったことがありますが、なくしてしまいました・・(´Д`;)

今ははたしてどのぐらいの価値があるのでしょうか?

蓮池に眠る秘宝

あ、せっかくのエイプリルフールなのにうそをつき忘れた。
ま、自分嘘吐くの下手だし別にいいか。

というわけで真実の記事を書きます。タイトルが怪しいけど、ほんとですよ。


ある日、私は宝の在り処が記されている古文書を見つけた。それによると、我が家のハス池には古くからの秘宝が眠っているという。
(ここまでは嘘です。)


私は宝・・・いや、池にレンコンがあるかどうか確かめるために池を掘り起こしてみた。
「レンコンがない」⇒「ハスが生えない」が証明されているため、レンコンの有無は重大な事柄である。

一旦ハス池の子メダカを移して、池を掘り起こす。しかし、いくら掘ってもレンコンは出てこない・・・。
「ええい、もうなるようになれ!」と腕まくりをして再度掘り起こすと、何かがプカアと浮かんできた。

・・・これはハスの若芽?

先ほどの荒い仕事を反省して慎重に作業を進める。
すると、だいぶ掘った所で土ではない何かに接触。でっかいアピオスのような感触だ(例えが悪いが)。
これは間違いなくレンコンだ!!
折らないよう慎重に慎重を重ね掘り出す。ところが・・・・!
ぽきり。

えええええええええぇぇぇぇぇぇぇ!?

というわけで、ここからはもう失うものはなにも無いとばかりに荒作業復活。

ちゃぶ台返しのごとく池をひっくり返す。
水を抜いた池
でーい!
レンコンは底のほうに集中しており、肥大していない地下茎は土となりつつある。
そして地下茎からレンコンをもぎ取り、水洗い。
平成23年度のレンコン
水に浮く
今回一番の出来はこのレンコン。
平成23年度BESTレンコン
やっぱりちっちゃい・・・。
ただ、タネから育てたことと、小さな池での成長を考えれば、上出来じゃないか。すごいじゃないか。やるじゃないか!

土を入れなおし、埋め戻す。腐らないといいけど・・・。











そうそう、古文書の話は全くの嘘ですが、宝はありましたよ。
30YEN
「ボウフラ対策には銅イオンがいいらしい」という噂を聞き、池に放り込んだ十円玉。表面の汚れを取り除くとこのような光沢のあるコインになりました。

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プロフィール

レイシ

Author:レイシ
この春大学生になった、釣り好きシャチ好き野菜好きな変人。

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