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バターナッツ

新しくブログのカテゴリを作りつつ、「なんか統一感がねぇな~」としみじみ思うレイシです。

今日は祖母の家で作ってもらっていた野菜を紹介します。

その名も「バターナッツ」。何の仲間か画像で考えてみてください。
バターナッツ
答えはかぼちゃ。
カボチャの中でも実はねっとりとしていて、よくスープにされるようです。
(あくまで私の感想ですが、スープは甘さ控えめなので、他の甘みを足すといいかもしれません。ちなみに、トウモロコシを混ぜたところ、クリのような風味がしてたいへんおいしゅうございました。)
よくひょうたん型と形容されますが、たまにこんなのもあります↓
あまりくびれがない・・
・・・だるま型?

おもしろいことに、種はひょうたんのくびれの下につきます。種のある下部のほうが味がいいと言われています。
(まぁ、上も下も一緒に混ぜてスープにしているので実際どうか分かりませんが。)
図示してみました
基本的に下が大きく、安定した形ですが、まれにこんなものも・・・
あたまでっかち
こいつだけは上部に種が入ってそうな気がする。

ところで、カボチャって収穫の時期が分かりにくいと思いませんか?西洋カボチャではよく「ヘタがコルク質化する頃」といいますが、このバターナッツではそれ以外に、分かりやすい方法があります。
それは「縞々をみる」こと。若い実には縞々が入っています。熟すとそれが消えるので、そうなったら収穫可能です。ヘタのコルク化もあわせて判断すればより確実でしょう。
花
雌花。子房の部分に縞があります。
♪だんだんだだ~ん(色が)抜けてゆく
♪だんだんだだ~ん(縞が)減ってゆく
どっさり
収穫する時ですが、ヘタがかなり堅いのでご注意を。自分は収穫の時、はさみに力を入れすぎて「バキッ」とヘタがとれたと同時に、自分の爪も痛いことに・・・。

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クロさん

うっかり予告もなくブログを休憩してしまいすみません、レイシです。
じつはここ10日間帰省をしていまして・・・
今後しばらくはむこうでの記事になるかもです。


そして
先に自宅へ帰った父から、15日に連絡が入りました。
クロが亡くなったとのことでした。
前日の夜までは生きていたそうでした。
我が家に来て1年と半年でした。
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ありがとう

ご冥福をお祈りいたします。

菜園の番人

先日、いいブログネタないかなぁ~と菜園をうろうろしていました。すると、どこからか、何かを感じたんです。
なんだろう、視線というか、プレッシャーというか。
そのあとも、ブログネタ探しを続けていると・・・
こいつか・・・
イチゴの葉にハラビロカマキリ。あの「何か」はカマキリのものだったのか・・・
大人になれば害虫などを食べてくれる虫なので、とりあえずそっとしておきます。


どうでもいいことですが、昨年とってきたオオカマキリの卵はなにも孵らずボロボロになってしまいました・・・(´Д`)

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アピオス

報告が遅れましたが、だいぶ前からアピオスが花を咲かせています。
開花
ピンクのかわいい花です

が、このまま咲かせておくと芋の肥大にあまりよろしくないので、取っちゃいます。
豊作・・・?
花には香りがあるので、乾燥させてハーブティーのようにしてもいいようですが、
個人的にこの香りはあまり好きではない(笑)
そんなわけで基本的には捨ててしまいます。
ことしはやけに花が多いのですが、もしや豊作の前兆か・・・?( ̄ー ̄)ニヤニヤ

ハスで遊ぼう

ハスの立葉がけっこう伸びてきたので、前からやってみたかったことにチャレンジしました。

それは、「象鼻杯」。
ハスの葉を使って飲み物を飲むことで、その姿が象が鼻を上げているようにみえることからそのように呼ばれます。本当はお酒を飲むようですが、今回は氷水にしました(法律の問題)。

なぜハスの葉・茎で飲み物が飲めるのか、それは、ハスの茎にいくつかの穴が開いているからです。そう、あのレンコンのように。
穴あき
茎がちいさいので穴も小さい・・まぁ大丈夫でしょう。

象鼻杯をやるには、葉にも穴を開け、茎の穴に通すことが必要です。
こちらにも穴を
これが結構難しい。うっかりすると、葉っぱがあなだらけに・・・

そして、葉に水をためます。葉が小さいので水も少なめ。
きれい
氷入り。夏には氷が必需品。

そしたら、茎を口にくわえて、吸います。吸わないと飲めません。
やってみた
下手をすると葉のふちから水がこぼれます。周りに濡れちゃいけないものはないか注意しましょう・・・(←こぼした人の発言)

やってみると、少しハスの香りがあるような、ないような。茎の先から水が出てくる感覚は、なんとも不思議な感じ。
あと、ハスの茎ってけっこうとげとげしています。口に当たるとちょっと痛い・・・。
とげとげ
次は気をつけよう、ていうか、次があるのかな?

ある公園などでは象鼻杯をやっているところもあるようなので、興味がある方はぜひお試しを~

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釣行 和賀江島

先日釣りに行ってきました。
結果から言うと、BOUZU。

まぁ、敗因としては、潮が悪かった、場所を間違えた、天気も良くなかった・・・なんて所かな?
一緒に行った友人は結構釣れたので、一応記事にしとこうと思ったところです。


和賀江島について ひとことで言えば「ゴロタ場(石がごろごろしている所)」しかし、ただのゴロタではなく、鎌倉時代に造られた石の港の跡、つまり遺跡なんです。鎌倉にあるこの遺跡は、大潮の干潮時にのみ陸続きになって歩いて渡れる島のようなものです。
んで、そこで何を釣ろうと思ったかというと、ギンポという魚を釣ろうと思ったのです。ネット上にもいくつもギンポの記事が載っていて、その中で見つけた場所が和賀江島だった、ということです。
ギンポは磯などの隙間にすむ細長い魚で、見た目はどじょうに似ているといわれています(自分はそう思わないけど)。天ぷらにすると美味なんだそうですが、なぜか消費は関東だけのようです。

前にもお話したとおり、本当は7がつの30日に行く予定でしたが、天候の関係で3日に延期。その日は中潮でしたが、大潮の次の日なので渡れるだろうと思い、決行。
しかしその判断が甘すぎました。当日は干潮になっても陸続きにはならず、海の中を歩いて渡ることに。しかも、すぐ満ちてくるので、実際に釣った時間は30分もないくらい。おまけに台風の影響か、波も高め。まさに釣りには向かない一日でした・・・

そんな中でも、ギンポ×2、カサゴとハゼそれぞれ1匹も釣り上げた友人達はすごいモンです。

もし、今後和賀江島へ行くことがありましたら、大潮・中潮だけでなく、潮位もしっかり確認してください。大潮でも50cmぐらいまでしか引かないこともあります。
それでは。

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菜園ティストの過ち

今日は最近あった自分の失敗(というか愚痴)を紹介。ぶっちゃけどうでもいいことなのでスルーしちゃってください。

過ち1
実はおととい釣りに行く予定だったんです、友人たちと。そんでエサのサバまで用意して、前日までウハウハだったんです。ところが、次の日起きてみると、けっこう本降りの雨。結局断腸の思いで延期にしました。
そしたら夕方まで晴れやがって。判断を間違えた。俺の大潮を返せーーーー!!!

過ち2
学校の部活で、賞味期限切れの小麦粉を大量に入手したので、グルテン(気になるのならぐぐってね)を作ってみようかという話になりました。んで、ボウルにグルテン(というより加水小麦粉になってしまった物体)を入れてそのまま週末を挟んでしまったんです。で、月曜日(今日)見ると・・・
なんかフワフワしたものが(笑)
仕方ないので捨てようとボウルのラップをはずすと、もそもそしていたグルテン(いや、グルテンってもそもそしないし)が、トローリ。そしてアルコール臭がぷんぷん。
腐敗と発酵が同時に進んでいた(?)ようです。
失敗した~~↓↓
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レイシ

Author:レイシ
この春大学生になった、釣り好きシャチ好き野菜好きな変人。

※当ブログはリンクフリーです。

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