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ブログ休憩のお知らせ

近い・・・
クロさん:ここの管理人、最近忙しいんだって。


これから先、いろいろ忙しいので、誠に勝手ですがしばらくブログの更新を休みます。
6月になれば復活できるとおもうのですが・・・

ブログのネタはたまってきてるので、復活後はハイペースめざします。



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アイスプラント買いました

先日(といっても一ヶ月ほどまえですが・・・)、アイスプラントという野菜を近所のホームセンターで購入しました。
「アイス」の名のとおり、全体が凍ったようにみえます↓
アイスプラント
近づくとこんな感じ↓
ズーム
葉の表面には「ブラッダーセル」と呼ばれる細胞があり、食べる時にこの細胞がはじけて「プチッ」とした食感を生むのです。
もう1つの特徴は、葉そのものに塩味がついていることです。土の中の塩分が吸収されてブラッダーセルに蓄えられ、塩味がします。佐賀県では、干拓地でこの作物を栽培しています。今でこそ出荷目的ですが、もともとは干拓地の塩分を除去する目的で栽培されていたそうです。


被災地では、津波による塩害で植物が育たないそうです。畑や田に残った塩分を排出するのに、ここで紹介したアイスプラントや、浜辺でも元気に育つツルナやオカヒジキなどの植物が、少しでも役に立たないかと思います。放射性物質で汚染された土をアブラナなどの植物で浄化しようという動きもあります。簡単な話ではないでしょうが、植物の力を借りての復興を、ここで提言させていただきます。

芋二種

タイトルが前回と同じになってしまいましたが、今回は菊芋です。

尚、菊芋は今回が初挑戦なので、新芽の画像しかありませんあしからず( ̄▽ ̄;)

菊芋
菊芋の種芋が入っていたパッケージに「栄養豊富」と書かれていましたが、私はこの表記に疑問を抱きました。
ちょっと難しい話になるのですが、多くの芋の主成分はデンプンです。じゃがいものデンプンは有名ですね。デンプンは主に体を動かすエネルギー源となります。
しかし、この菊芋は例外で、主成分はデンプンではなく、イヌリンという物質です。このイヌリンは、人の体内でフラクトオリゴ糖という消化されない物質(でも、腸を刺激したりして、調子を良くする働きがあります)に変わります。
これが、菊芋の最大の特徴です。デンプンは体内でブドウ糖に変わり、血糖値を上げますが、イヌリンは血糖値を上げません。このことから、菊芋は「天然のインスリン」と呼ばれているのです。

菊芋について一番大事なことは話したので、あとはてきとーに
キク科ヒマワリ属。アメリカ原産で日本にも輸入され、その凄まじい生命力で今では野生化しています。
草丈は2~3mほどになり、夏から秋に小さなヒマワリのような花を咲かせますっと。

かたい話は疲れますなぁ・・・
では、今現在の菊芋の画像で今日はおしまいです。
菊芋
追記 ここまで書いて、果たしてすべて正しいか不安になってきました・・・間違い等ありましたらどうかご指摘ください。

芋二種

先日予告したとおり、今日は芋の「アピオス」について、私の伝えられる範囲内で紹介してみようと思います。


アピオス
食べるのは芋(地下茎)ですが、じつは豆の仲間(マメ科ホドイモ属)なんです。その証拠に、夏に特徴的な蝶のような花を咲かせます。インゲンのようにひとつずつ咲くのではなく、藤のようにたくさんの花が房になって咲きます(ただし、房は上向きです)。原産国はアメリカやカナダで、先住民の人が食べていたといわれています。アメリカ産なので、和名は「アメリカホドイモ」。簡単ですねぇ。
この芋の大きな特徴は芋のつき方です。小さな芋が数珠繋ぎになって土から出てきます。昨年取れたのはこんな感じ↓
数珠つなぎ
ちなみに、これが初挑戦だったのですが、収穫がさびしいことが多い私の菜園にしては上々のできです(笑)

この時期は新芽が出てくるころです。
若芽
まだ葉が開いていないのですが、展開した葉は藤のそれにそっくりです。

葉が開いてからはかなり生長が早く、昨年は6月には花が咲きました。
いずれ花が咲いたら・・・また続編でも書くか・・・

次回は菊芋の予定です。

菜園の華

タイトルには「菜園の華」とかきましたが、実際は菜園の中ではなく
花
鉢の中の花です。
すずらんが今年も花を咲かせてくれました。もらった次の年は咲かなかったのでちょっと不安でしたが、その後は毎年ご覧のとおり。ただ、上を向いて咲いたのはこれが初めてです(笑)
スズラン
一般的にはしたを向いて咲きます。純白で美しい、まさに菜園の華といったところです。

近況報告

菜園ではだんだん春から初夏へと季節が移ってきています。

そんなわけできょうは最近の菜園を取り上げます。

アスパラはだいぶ色が着いてきました。
あすぱら
相変わらずほっそいですが・・・(--;)

その奥の畝にはニンニクが3株。
写真はその中で一番でかいジャンボニンニクです。ジャンボニンニク
他の畑を見るとこんなサイズよく見るかもしれませんが、うちで作ったニンニクでは一番でかいです。
比べてみる

その隣の畝にはカリフラワーが。この前紹介したのと同じ品種ですが、この株だけはちゃんとしたカリフラワーになってくれました。よかった・・・
カリフラワー
ちなみに、カリフラワーがブロッコリーになった件ですが、窒素肥料が多すぎると、花蕾が広がってしまうそうです。完全なる私のミスでした。すみません。


この前のカリフラワーの跡地には現在菊芋とアピオスが植えてあります。ちなみに菊芋は初挑戦です。
菊芋
アピオス
この芋たち、なかなかマイナーですが魅力的な芋なので、近いうちに詳しく紹介しようかと思います。

菊芋たちの手前にはハーブを集めています。
ハーブ園と化す
山椒とレモンバームしか見えませんが、それらのやや左にチャイブ、アサツキ、パセリがいます。

根元
果実
我が家で(今の所)一番大きなキイチゴ(カジイチゴ)。今日、実が色づいているのに気がつきました。
去年は100個以上収穫できたので、今年もそれぐらいを期待。
収穫した後は、今ある木を切って、地面からの芽(シュートとも言う)を伸ばそうと思っています。

それではまた。

アスパラガスの萌芽

アサツキにだいぶ遅れてアスパラも芽を出しました。

アスパラ萌芽
わーいアスパラアスパラ~~
・・・?
って小さッ!!!めん棒ぐらいの太さしかありませんぜっ

今年は収穫はお預けかなぁ~


ここで終わるのもさびしいのでちょっとアスパラについておさらい。

アスパラガスはユリ科クサスギカズラ属。「科」でみればネギ類と同じなのですが、見た目からはそうは見えませんね。
栽培は冬に苗からはじめるのが主流。最近は3年ほど管理して、植え付けしたその年から収穫できるものが多いですが、基本的に最初の年は株を充実させるため収穫はしません。うちのアスパラは「大株」を買ったので本当ならこの春から収穫できる予定だったのですが・・・
買うなら「大株」よりさらに大きいものをお勧めします・・・
今までは春にたくさん収穫して、その後は収穫を打ち切り、株を伸ばす栽培法が主流でしたが、最近は、春の収穫を控えめにして茎を伸ばし、そのあと夏ぐらいまで収穫を続ける「立茎栽培」という栽培法もあります。収穫期間が長いので、家庭菜園では立茎栽培のほうが向いていると思います。
生のほか、缶詰などの加工品としても出回る「ホワイトアスパラガス」。これは特別な品種ではなく、普通のアスパラガスを遮光して軟白させたものです。土をかぶせて遮光するのですが、塩ビ管などのパイプを出始めたアスパラにかぶせて軟白させることもできます。

・・・ふぅ。私が説明できるのはこれぐらいです。詳しくは他のサイトをぐぐればでてきますので、興味を持った方はどうぞ・・・

ハスの観察日記3

前回の記事「ハスの観察日記」に「2」を付けるのをすっかり忘れたレイシです。

長い記事はもうたくさんなのでちょこっと更新です。

4月29日。
うえつけ直前
植え付け直前・・・だけど
生長にだいぶ差が出ています。
それでも、植え付け強行です。
植え付けしました
だいぶ様になってきました。
水をいれた
水を入れて濁りましたが、数日後にはまた落ち着きました。


次回からはハスの記事も「菜園」カテゴリに移しますので、あしからず。
プロフィール

レイシ

Author:レイシ
この春大学生になった、釣り好きシャチ好き野菜好きな変人。

※当ブログはリンクフリーです。

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